物理学の疑問を共有し、みんなで解決しよう
ニュートン力学では「外力が働かない物体は等速直線運動を続ける」と習いました(慣性の法則)。 しかし直感的には、何も力が働いていないならそのうち止まりそうに思えてしまいます。 例えば、地面の上でボールを転がすと必ず止まりますが、これは摩擦があるからだと説明されますよね。 では、もし本当に摩擦や空気抵抗などが一切ない理想的な状況だとしたら、なぜ速度が変化せず、そのまま動き続けるのでしょうか? 「力がない → 加速度が0」というのは数式的には分かるのですが、 そもそもなぜ「何もしなければ動き続ける」という状態が自然なのかが腑に落ちていません。 なぜ「止まる」のではなく「動き続ける」のが基本なのか? この法則は経験的に決まったものなのか、それとももっと深い原理(対称性など)から導かれるのか? 相対性原理との関係はあるのでしょうか? 物理的な意味や背景を、直感的に理解できる形で教えていただけると助かります。
光速を超える物体は存在できないっていうのはなぜなんでしょうか… 理論的にどういう理由ですか?